スクーターのタイヤに自転車用ミニポンプ何回でいっぱいになるか

ぽんたかのYouTube登録してくれたらうれしいな
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先日、交換したばかりの後輪がパンクしてパンク修理キットを買ったのだがその時に空気入れもあったほうが良いだろうと、当時アマゾンでベストセラー1位だったミニフロアポンプを買ってみた。ロードバイクのフレームによく付いているやつだ。そのポンプでいったい何回くらいのポンピングでlead125のタイヤが規定値になるか試してみた。


メリット
  • それほど大きくないのでシート下に入れておける。
  • それほど入れるのが大変ではない。普通のバイクや車の場合
  • 付属品が付いていて英式(ママチャリによく使われてる)、米式(自動車やバイクに使われてる)、仏式(ロードバイクのような細いタイヤによく使われてる)バルブや浮輪、サッカーボールなどに入れられる
デメリット
  • 自転車に入れるにはけっこう大変。ママチャリまではなんとか入れられるがロードバイクを満タンにるすのは無理だろう。バイクの2,3倍の空気圧が必要。
  • ホースが短いのでけっこうポンピングしにくい
  • 大きいポンプより1度に入る量が少ないので回数がかなり多くなる。バイクなら200回前後。自転車なら300回以上、そして超押すのがきつくなる。
注意点
  • ポンピングする時、地面に垂直に押さないと壊れそうです。
  • ハンドル部分に指を挟みやすいので注意したほうがいいです。
  • 空気圧はタイヤの温度が高いと上がってしまうらしいので、その点考慮して入れたほうがいいようです。
結果

結局、lead125の場合は前輪170ポンプ、後輪は220ポンプも入れれば十分だったのでそこから規定値より少し高い数値まで下げていくと良いと思います。時間が経てば少しづつ空気が抜けてしまうので15Kpaくらい多めでいいかと思います。1,2か月に一度は空気圧を計ったほうがいいでしょう。

今回買ったのはこれです。1000Kpaまで頑張れば入れられそうです。全長340mm

後でこのポンプの存在に気が付いた。今回買ったポンプよりほんのちょっと高い300円位?だけで(1000Kpa位)高圧に入れるのが楽?(amazon評価より)でゲージまでついてる。こっちにしとけば良かったと後悔。※注意:ママチャリに入れるアダプタは付いてないようなので別に買う必要がありそうです。ゲージには多少誤差があるでしょう。1000Kpaまで充填可能。

家に置くなら普通サイズのほうが高圧まで楽に入れられます。1100Kpaまで充填可能。

空気を入れるのがめんどくさい方には一気に楽に入れられるCO2ボンベもおススメ?※二酸化炭素はすぐに抜けてしまうらしいので応急処置にはいいかもですが後で普通の空気に入れ直したほうが良いと思います。

今回買ったエアーゲージ。小さくて便利ですが350Kpaまでしか計れないので普通車やバイクには大丈夫ですが、自転車では使えません。マウンテンバイクならいいかもですが、タイヤは一般的に細いほど高い気圧が必要なのでママチャリでも400Kpa位はあったほうがいいようなので計れません。タイヤの細い自転車は700から1000Kpaもの空気圧が必要だそうです。※lead125は圧力の高い後輪でも225Kpa

ちなみにママチャリは空気圧が構造上計れないんですがこの米式バルブに交換すれば計れるようになります。ゲージが付いてるバージョンもありますが300Kpaまでしか分からないようなのであまりおススメできません。

最後まで見てくれてありがとうございます。あなたには確実に゚(゚´Д`゚)゚神のご加護があります。いないけど。

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